松龍山 豊泉寺











松龍山 豊泉寺
曹洞宗の寺院で松龍山豊泉寺と称し、本尊に虚空蔵菩薩が安置されています。 創建は、戦国時代初期の天文元年(1532年)と伝えられ、開山が、大字木蓮寺瑞泉院の四世 本室徳源禅師とし、 開基は、小田原北条氏の家臣豊泉左近将監です。豊泉左近将監は北条氏の命により金子郷の領主となり、 戦の際に戦場の露と消え去った父母を悼むとともに、将兵の戦没を深く悲観しここにその冥福を祈る為、 この寺を建てたといわれています。
松龍山 豊泉寺の価格情報
松龍山 豊泉寺のアクセス情報
電車・バスでお越しの方
- ・西武池袋線 入間市駅下車西武バス 中神行き 根岸下車徒歩5分
松龍山 豊泉寺の基本情報
所在地
埼玉県入間市中神 681
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
曹洞宗