光昌山 高倉寺











光昌山 高倉寺
市街地を見下ろせる高台にある高倉寺は、飯能市能仁寺の末寺で、 永禄年間(1558-1570)の頃、材室天良大和尚により開山されました。 境内は、山門をくぐり、左に鐘楼、右に客殿があり、正面に本堂があります。 本堂左手前にある観音堂は、国の重要文化財に指定されていて、 建築されたのは室町時代初期の頃だといわれています。 観音堂の本尊は第二世 泰州禅師の代に、芝増上寺から震丹(インド人が中国を呼んだ言葉) 伝来の十一面観音菩薩が安置されています。
光昌山 高倉寺の価格情報
光昌山 高倉寺のアクセス情報
電車・バスでお越しの方
- ・西武池袋線 入間市駅下車 徒歩15分
光昌山 高倉寺の基本情報
所在地
埼玉県入間市高倉 3-3-4
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
曹洞宗